頭痛

【頭痛の治療】

当オフィスでは、開院以来のべ1万人を超える患者さんの
治療を行ってきました。

その中で頭痛で悩む患者さんも多くいらっしゃいました。

ズキズキ痛む、吐き気がする、目の奥が痛いなど、
様々な頭痛でお悩みのあなたにぜひ読んでいただきたいと思い、
原因や治療法などを書きましたのでじっくりお読みください。

【あなたの頭痛はこんな症状ではないですか?】

・目の奥が痛い
・心臓の拍動のように痛む
・吐き気やめまいもする
・動いたり振動で痛みが強くなる
・光の刺激で痛みが強くなる
・月経の時に起こる
・天気などによって起こる
・肩や首こりもある
・悩みや心配事、不安などがあると強くなる
・痛くて眠れない
・常にではないが周期的に繰り返す

病院、整体、マッサージ、鍼灸、カイロ、接骨院など
色々あるけど自分はどこに行けばいいの?

そうした事で困っている患者さんたちが当オフィスに来院されています。

【あなたにはこんな思いはしてほしくないです】

病院、整体、マッサージ、接骨院など様々な治療がありますが、
当オフィスに来院される患者さんの中には、

筋肉が凝ってるからと痛いところをマッサージされたり、
骨が歪んでいるからとボキッと捻られて余計に悪化した、

という声を聞くことがあります。

筋肉が凝るのも、骨が歪むのも、痛みが出るのも、
何かの原因があって結果的にそうなっています。

コリや歪みは結果であり、本質的な原因ではありません。

もう、コリやゆがみが原因という言葉に誤魔化されないでください。

【原因】

頭痛には大きく分けて3つの種類があります。

・緊張型頭痛
・片頭痛
・群発頭痛

【緊張型頭痛】

筋肉が原因の頭痛の代表的な例は緊張型頭痛です。

頭や首のまわりの筋肉のコリや精神の緊張から起こる頭痛ですが、
頭が締め付けられるような、重苦しいタイプの頭痛です。

肩こり、首のコリなどの筋肉の緊張を伴い、後頭部に頭痛が生じる。

同じ姿勢によるパソコン、細かな仕事、慣れない運動や作業などの
肉体的ストレスによって起こる。

タイプとしては一番多い頭痛です。

【片頭痛】

血管が影響している頭痛の代表に片頭痛があります。

例えば、片頭痛は頭の血管が拡張して痛む頭痛といわれています。
しかし、ただ血管が拡張しただけでは頭痛は起こりません。

拡張した血管のまわりに脹れ(炎症)が起こり発痛物質が産生され、
その刺激で痛みが強くなると言われています。

心臓の拍動のようにズキズキと脈打つ様に痛んだり、
締めつけられる様に痛むことがあります。

【群発頭痛】

群発性頭痛は耐え難いほどのきわめて激しい頭痛で、
目の奥にある内頸動脈(脳に栄養を送るための太い血管)が
拡張して起こると考えられています。

その症状には以下のような特徴があります。

・一側の眼科部周辺や目の奥が主に痛み、
上あごや頭の片側へと広がります。

・痛みの程度は強烈で、
「ナイフで目の奥をえぐられるようだ」と表現されることもあります。

・痛くてじっとしていることができずに、
のたうちまわるような行動をとる。

・痛みは一定期間、たいていは1~2ヵ月くらいほぼ毎日続きます。
その後、半年から2~3年と、しばらく時間がたった後、
再び同じような頭痛に見舞われる。

【当オフィスではこんな治療をします】

当オフィスに来院される患者さんの多くは、緊張型頭痛と片頭痛、
あるいはその両方を併せ持った患者さんで、
ほとんどの方が肩こりや背部痛なども同時に訴えられます。

当オフィスでは、単に筋肉の緊張の緩和に目を向けるだけでなく
緊張を生じさせている脳や神経の誤作動と学習記憶(クセ)に注目して、
緊張を引き起こしている原因を検査、施術します。

例えば、精神的なストレスが関係している場合、
五感情報に関係する脳の学習記憶による誤作動あるいは
「潜在感情」や「信念や価値観」などのメンタル系との関係性による誤作動を
「生体反応検査」を使って検査していきます。

頭痛につながる誤作動は複合していることが多いですが、
消去法のようにその誤作動パターンを一つずつ正しい脳の働きに
切り替えていくことにより段階的に改善されていきます。

また、脳などの病気によって起こる命に関わるような「危険な頭痛」と、
命にはかかわらないけれども生活の質に大きく影響を及ぼす「習慣的な頭痛」
があります。

当オフィスで「危険な頭痛」可能性がみられると判断した場合は、
まずは医療機関での検査を優先していただきます。

症状や治療に関して、気になる事や不安なことなどありましたら、
お気軽にご質問ください。

このページを見つけた事がきっかけで症状から解放され、
健康で楽しい毎日が送れるようになってもらえるよう
あなたのお手伝いができればと思います。

【症状が改善された患者さんの声】

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