【スポーツパフォーマンス低下の原因】

陸上選手のハムストリング痛治療

 

 

スポーツをしている患者さんから嬉しい感想をいただきました。

 

 

スポーツパフォーマンスの低下(教師・41歳・男性・埼玉県毛呂山町)

 

○職業 教師

○年齢 41歳

○男性

○お住まい 埼玉県毛呂山町

○どんな症状で来院されましたか?

40才となり、体力の低下とスポーツ時のパフォーマンスの低下を感じておりました。
その改善のため。

○症状の経緯

バドミントンでは1年前から、意図したショット(サーブ・ドロップ)などが手がふるえて打てないことがあった(イップス)
短距離ではバランスの崩れかドタドタした走りとなっていた。

○来院して施術を受けるまでどんな事が不安でしたか?

状態が改善するのかどうか。
効果が感じられるかどうか。

○来院して施術を受けた感想を教えてください。

治療は毎回現在の様子を聞いて下さりその時に合ったものでした。
施術はアクティベータというやさしいもので、痛みは全くありません。

変化はまずバランスが改善し、100メートル走のスピードも向上しました。
バドミントンでは、悩みだったサーブがかなり打てるようになり感謝しています。

場所はとてもキレイでゆったりしているのでくつろげます。
また1対1対応ですので安心して話ができます。

会田先生はとてもやさしく気さくな方なので相談しやすいです。
心身に寄り添ってくださいますので、どんな小さな悩みでもご相談されることをオススメします。
きっとビックリする効果があるはずです。
ぼくもまた伺いたいです。
最後となりましたが、本当にありがとうございました。

 

 

患者さんの希望はスポーツのパフォーマンスを上げたいということでした。

 

パフォーマンスが思うように発揮できない原因を考えた時に
まずは、自分の体が正しくコントロールできているか?
ということを考える必要があります。

 

そこで、自分の体が思い通り動かせていない原因が必ず何かあるという仮説を立てて
何がおかしくなっているのかを知るために検査を行いました。

 

まず運動に関する検査をしていくと、小脳の働きの誤作動がありました。

 

小脳とは・・・

・バランス感覚
・姿勢の調整
・運動の調整
・運動の記憶

などをしている場所です。

 

小脳

 

小脳の機能が誤作動しているとこんな感じになることがあります

↓↓↓

 

 

バランス感覚や姿勢、運動の調整をしているので、
働きに問題があるとフラフラして真っ直ぐ歩けなくなることがあります。

スポーツのパフォーマンスにおいて、これらの働きはとても重要ですよね。

 

しかし、普段の生活の中でこれらの問題が起きていても自分では気付きにくいので、
何か調子が悪い、感覚がいつもと違う、といった事があっても、
自分では何が起きているのかよくわからないということがあります。

 

感想をいただいた患者さんも、
小脳の検査をしてみるとバランスや運動の調整がうまくできていませんでした。

 

a0c4e1357bf5e1db0a703fb8fa3dca79_s

 

そこを治療した結果、
体のコントロールが正しく行えるようになり、
走り方が安定してタイムが良くなったり、バドミントンの動きにも変化が見られました。

 

ちなみにバドミントンのサーブやドロップがうまくできないのは、
メンタルの問題が絡んでいてイップスと同じ事が起きていましたので、
イップスも治療して思い通り打てるようになりました。

 

 

イップスの治療についてはまたブログを書きたいと思います。

 

今回のような自分の体が正しくコントロールできていない、
という問題は大人だけではなく子どもにも多く見られます。

 

子どものスポーツパフォーマンスの低下

 

もし、お子さんを見ていて

 

・歩き方、走り方が気になる
・動きがぎこちない
・バランスが悪く体が不安定
・よく転ぶ
・やっていることがなかなか上達しない

 

など、気になることがあればすぐにご相談ください。

 

カイロプラクティックオフィスアイダ
会田成臣

 

 

 

 

 

 

 

電話でのご予約は

インターネットでのご予約は

ご予約フォームはこちら

コメントを残す

このページの先頭へ